2018年02月17日

比良・蓬莱山スノーハイキング

2018年1月21日
晴後曇り時々雪
比良・蓬莱山スノーハイキング
H(記)

コース:蓬莱駅8:58〜薬師滝10:25〜小女郎ヶ池12:50〜蓬莱山14:00〜天狗杉15:46〜志賀駅17:17

晴れ後曇りの天気予報だったので雪が降るとは思いもしなかったが、
時々雪の降る天気となったので登りの途中からは上着のカッパを着た。
昨週は平年より気温が高かったので予想通り積雪は少なかったが、
登りの中腹辺りからは20〜30cm位の積雪があったのでスパッツを着けてストックも利用した。

同じ電車に乗って蓬莱駅で降りた登山者は我々と女性6人のパーティーだけだったが、
後ろから来た単独の男性登山者とその女性パーティーに途中で追い抜かれた。
女性パーティーはアイゼンを装着しピッケルを持っていた。
一番後方の年配女性の指導で雪山のトレーニングをしているようであった。

登りの積雪はやや硬めのシャーベット状で寒さもあまり感じなかったが、
小女郎峠付近は風が強くかなり寒く感じられた。
小女郎ヶ池では別の数人のパーティーが昼食を摂り終えたところだったので、
落ちた看板をバックにして我々3人の写真を撮ってもらった。
私は毎年この時期に小女郎ヶ池の雪景色を見に来ているが、看板が落ちたのを見たのは初めてであった。
昨年の台風が原因だと思うがとても残念だ。

2018hourai1.jpg

我々もここで昼食を摂ったあと蓬莱山に向かった。
稜線と山頂付近はかなり地肌が剥き出しになっており、
思った以上にこの一週間の暖かさで雪が解けてしまったようだ。
蓬莱山山頂に着いたのは14:00だった。

2018hourai2.jpg

山頂でも雪がちらつき晴天なら見えるはずの武奈ヶ岳は見えなかった。
ここからはスキー場のゲレンデの柵沿いの道をロープウェイ駅のある打見山まで下るのだが、
崖沿いの道で固まった雪なのでスリップしやすいために慎重にゆっくり下った。
途中では雪山装備で雪上訓練をしている団体に出くわした。

また電車でも一緒だった女性パーティーがワカンの歩行トレーニングを終えて
ロープウェイ駅の方へ向かっていた。
時間的にも遅いのでたぶんロープウェイで下山するのだろう。
我々もロープウェイでの下山も考えられたが、
メンバー・積雪量・所要時間を考慮した上徒歩で下山することにした。

ただし、ゴンドラからロープウェイに換わってからはクロトノハゲまでのルートが歩きにくいのだが、
積雪が少なくトレースもあったので何とか通過できた。
それとこの下山ルートは思った以上に積雪があり登山者も少ないので雪道歩きを楽しむことができた。
しかし、倒木が多くて歩きにくく、積雪が多い分体が沈むことも多かった。

私は倒木の根の横で足が木に絡まりこけて危うく直下に転落しそうになった。
(Mさん・Nさんのおかげで助かりました)
本当に大きなけがや事故にならないように気を付けたいと思う。
途中の天狗杉では15:46になっていたが、17:17に無事に志賀駅に着くことができた。

今回は久しぶりのロングトレイルだったが、
達成感と気持ち良い疲労感を感じることができたので十分に楽しむことができた。
Mさん・Nさんお疲れ様でした。また、ありがとうございました。
posted by 如月トム at 09:37| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州山行記録『開聞岳』

2017年12月29日
九州山行記録『開聞岳』
A(記)

2017kaimonndake.jpg

今回も姫路でYさんを拾って真夜中のドライブ、途中2〜3時間の仮眠で車を走らせた。
薩摩半島の南端にあるかいもんふれあい公園内開聞岳登山口までの走行距離は優に1000キロは超えていた。
ここ指宿市の天気は予報よりもいい方向に向かっている。
確認はしてないが公園内にあるキャンプ場は営業しているようだ。

公園内駐車場から歩きはじめる。
登山口は2合目にある。
途中、高校生らしい学生の集団とすれ違った際に元気のいい挨拶をしてくれた。
体育会系部活の合宿かな?

2合目から5合目を歩いてる時だったかヘリコプターの音がかなり近くに聞こえてくるが、
誰か遭難したのかとYさんと話しながら歩いてたが、
木々でヘリが見えず一度ヘリの音が小さく聞こえてくる。
再びヘリの音が間近に聞こえると下界から救急車の音が聞こえてきた。

これマジで遭難ちゃいますかと話をしながら暫く歩くと前方からレスキュー隊3名とすれ違った。
透かさずYさんが声をかけた。
学生が体調不良でヘリで搬送したという内容だった。
命に別状無さそうなのでよかった。

7合目付近から頂上まで登山道に岩が目立ってきた。
登りもさらに角度があり、軽い岩登り、木製梯子もでてくる。
北風の風当たりも強く冷たい。

頂上からは360°展望、天気はいいけど遠望は霞んで望めず。
頂上で20分程休憩し下山した。
約5時間程の行程だった。
下山後はせっかくだから指宿温泉で入浴し再び宮崎都城市の家まで車を走らせた。
posted by 如月トム at 09:18| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州山行記録『青井岳』宮崎県都城市近郊

2017年12月31日
九州山行記録『青井岳』宮崎県都城市近郊
Y(記)

昨年に引き続き、宮崎県都城市のAさんの実家をベースにした山行にお誘いがあったので、
私だけ参加させてもらいました。
自分からは滅多に行けない九州に2年連続で招いてもらってAさんに大変感謝しています。
昨年参加したNさんは今年は不参加という事でした。
夜を徹しAさんの運転で鹿児島県の指宿まで行って開聞岳に登るという強行軍です。

29日:開門岳往復
実は昔、確かに登ったことがある。
Aさんに知ったかぶりで、
「くるくる回るように登る」「山頂は人が多い」「山頂は割と広い」「山頂に近づくと険しい」
と4点言ったが、何周も回るほどでは無く山頂は案外狭かった。
険しくなるがさほどでも無い。
人が多い事だけ当たった。
こちらの記録はAさんにお任せします。

2017aoidake1.jpg

30日:私一人フリープランとなる(Aさんは家の用事)
Aさんに都城駅まで送ってもらい、日豊本線の特急で宮崎市まで行った。
久しぶりに映画でも見るかと、宮崎市の映画館で「スターウォーズ最後のジェダイ」を鑑賞。
3Dメガネで見る立体バージョンだった。
映画の感想は割愛します。
帰りは各停でのんびりと帰った。
途中に青井岳駅という駅があり、そこから巨大な山が見えた。
「青井岳か、おーすごい山では無いか!」‥とあまりにも安易な選択。
早速Aさんに提案。
実は私は思いつきで直ぐに決めてしまい非難を浴びる事が多い。
ネットで調べると山は見たほどの高さではなく500m台だった。

ここからが本題です
31日:Aさんが乗る気だったかどうか良く分からないが、天気が期待できそうになく、
歩行時間が短く軽そうなので登る事になった。
都城の市街からは割と近いのと温泉があるのも良かったかもしれない。
山之口の登山口に至る林道は未舗装路もあったが長くはなく
登山口の林道ゲートまで割とスムーズ行けた。
ゲートは鍵がかけてあり、開けられないので車はこの場でストップ。

林道歩きとなるが登山道の取り付きまで10分ほどだった。
そこから「順路」と書かれた標識がいくつもあるので迷う心配はなく、照葉樹の森をひたすら登る。
急登もあったが危険は無い感じだった。
あまり人が登っていない山らしく、落ち葉がかなり溜まっている。

2017aoidake2.jpg

途中植林の伐採された場所があり展望があるが、そこ以外は樹林に阻まれ展望は悪い。
1時間ほどで平坦な青井岳山頂(563m)に着いた。やはり展望は悪い。
一部は展望がありそうだが、天気は曇りで何も見えない。
山頂からは別コースがあるようだったが、なにせ地図が無いため他のルートを取る事は無理。
コンビニで買った簡単な食事を取って同じコースを下った。誰にも出会わない静かな山だった。

2017aoidake3.jpg

下山後は青井岳駅近くの「青井岳温泉」に行った。
これが宿泊もできる結構大きな温泉施設だった。
バス停まであって青井岳温泉行きのバスもあるようだった。
山と違って温泉は大賑わい。
帰省した家族連れ?らしき人も多かった。
レストランや大きな休憩室もあった。
温泉はヌルッとして塩分が強いようだった。
九州はどこでも本物感がある温泉があって良い。

昨年は低山「牛ノ峠」に登ったが、このようなマイナープランは林道を通る場合が多く、
道の状態がどうなっているかが決めてだ。
簡単な山でも登山口に行くまで大変な場合がある。
昨年の場合、林道がダートで荒れていて大変だった。
ダート路が多いのは雪が少い場所だからかも知れない。
今後は思いつきで決めるのはやめて候補を決めて道の状況も事前に“調べないと”と反省しています。

09:37 登山口(林道ゲート) 09:47 取付き(順路標識) 
10:34 青井岳山頂 12:25 登山口(林道ゲート帰着)
posted by 如月トム at 06:36| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

カニ食いハイキングin鳥取

2018年11月25〜26日(土〜日)
カニ食いハイキングin鳥取
S(まとめ)

2017kanikui3.jpg

恒例行事にしてもらい皆と年に一回楽しい時間を過ごせるのがなによりです。
企画から運転までしていただいたSさんには感謝します。
今回、11月下旬という事でしたが、簡易宿泊所の湯楽里、
しかも2LDKを手配してもらい今までになく贅沢な夜でした。
ハマチ一匹分の刺し身は今回の目玉でした。
夕方は雪を頂いた大山、烏ヶ山も良く見えました。
これには私も感激。
心配していた悪天も無く仏ヶ山では良く晴れましたね。
ちょっと残念だったのは期待したほどカニが出回っていなかった事です。
このあたり難しいものですね。
蒜山で食べた蒜山焼きそば、中々美味い。
初体験でした。
カニシーズンに限らずお手軽に自然が楽しめる地帯ですのでぜひ来てください。
皆さんいつも来てくれてありがとうございます。
(Y記)

2017kanikui7.jpg
 
鳥取カニ喰い企画も、第4回目。 
買物の段取りも、Sさんのカニ調理の包丁さばきもかなり手慣れた感じになっていたかと(笑)
今回は“三冠王の山”「仏ガ仙」にも行けたし、
宿泊先の「湯楽里」では夕に朝に温泉に浸かって気持ちよく身体を温められて
すっかり『GW慰安旅行』のようだった。
あいにく主役の蟹は昨年に比べてやや力不足だったけど、
脇役のハマチ刺身ほか酒肴や帰りの昼に食べた蒜山焼きそばが十分フォローしてくれたかと思う。
買い込んだお酒もあらかたすっかり飲んでしまいましたね!
今年も賑やかで楽しい1泊2日になりました。
(今回車を出して長時間重めのメンバーを乗せて運転して下さったSさんに、 改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました)
(T記)

2017kanikui6.jpg

アウティングの仏ケ仙という山は、
三冠王の山という付加価値をつけても距離もなく、
地元の人々の散歩コースを兼ねるような山である。
その割には比較的よく人が入っているものだと感心した山であった。
また、蒜山高原の塩釜キャンプ場はほっこりとするような良いキャンプ場だと思った。
ただ、車がテント場まで入れるオートキャンプ場には人が来るらしいが、
テント場に車が入れないところでは、客は比較的少ないということを聞いたので、
アウトドアという定義は人によって異なるものだと思った。
そういえば信州の飯綱町のキャンプ場でも同じような感じがしたっけな。
今回は蟹というよりは、朝取りの小ぶりなハマチを一匹購入、
さばいて刺身にしてもらったのがよかったと思える。
価格的な価値観だけで物事を評価するのではなく、地元で旬の食材を味わうのは一つの贅沢であろう。
(M記)

2017kanikui5.jpg

今年は去年より人数が少なく大変かなと思いましたが、
チームワークもよく大変楽しかったです。
蟹もおいしかったし癒しの旅になりました。
参加者の皆さま、本当にお世話になりました。
(N記)

2017kanikui4.jpg

今年のカニ食いハイキングの日程が11月末になったこともあり、
今年は平年より冷え込みが厳しく雪が降る可能性もあり、
アマゾンでコスパ抜群のタイヤチェーンを購入する。
次に1年ぶり?で車の掃除も実施した。(おかげで年末の大掃除は省略!)
最大の懸念事項は重量級?メンバー5人が大阪から小型の車に乗車して行くので、
まともに走るか心配だったがエンジン音を響かせて120kmまで加速し、普通に走れたのは良かった。
マーケットでカニが少ないのはガッカリしたが、
鳥取砂丘で11月24〜26日にポケモンgoイベントが開催されており3日間でのべ8.7万の人出があり、
カニはどうもそちらの方で大量に消費されてしまった様だ。(私の推測)
カニ食いハイク日程を決める時は、多人数が集まる様なイベントが無いかも事前にチェックが必要だ。
今年はハマチの刺身が目玉でとても美味しかった。
冬は美味しい海産物が多いのでその時々に購入出来る旬な海産物を購入して調理し美味しく&楽しく食べ、
今後もこのカニ食いハイキングを続けて行きたいと思った。
(S記)

2017kanikui2.jpg

毎年恒例の企画ですが変則的なところがあって新鮮です。
Sさんの綿密かつおまかせの部分とりまぜで一度布団の暖かさを知ると、テントにはもどれません。
来年もっと多人数で楽しみたいです。
(I記)

2017kanikui1.jpg
posted by 如月トム at 15:34| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

呉枯ノ峰から田上山へ

2017年11月9日㈬
平日ハイク

呉枯ノ峰峰から田上山へ

I(記)

前日の雨の名残で曇り空の中、余呉まで三時間半の長旅。
着く頃にはお天気も回復、ただし風は強かった。

三人とも早めに着いたので、バス待ちの間、お話し好きの駅員兼観光ガイドさん?と談笑。
先月の台風で、本日のメイン、ケヤキの大木二本のうち一本が折れてしまったという情報がありビックリ!
余呉湖脇の木もよく見ると倒れたままでした。

コミュニティーバスで五分位の坂口で降りる。カキの木やススキ、ほんのり紅葉 。
秋の里山の雰囲気満点だ。
登山道を登っていると、所々お地蔵さまがあるが、自然か故意か、首が無いものが多かった( ̄○ ̄;)

2017kurekarenomine1.jpg
菅山寺の山門にあるケヤキの巨木(右側の木は倒れている)

一時間ほど登り今日のメインのケヤキの大木に到着。
高さ十メートルあり、幹も極太!もの凄い存在感!
でも、もう一本は根元近くからちぎれるように折れていた。
二本そろってるところを見てみたかったな…(T_T)
少し下ると菅原道真公ゆかりの菅山寺があり、
その前にモミとアカガシの巨木があった(こちらは高さ30メートル!)

2017kurekarenomine2.jpg
呉枯ノ峰山頂

分岐に戻り呉枯ノ峰へ。
展望なし。
田上山城跡を通り木之本駅へ。
と、その前に飲んべえお二人の本当の目的地の酒蔵へ。
しっかり試飲をして、良さげなお酒を購入されてました。

2017kurekarenomine3.jpg
噂のサラダパン

私は和菓子、滋賀名物のフナ寿司を購入。
あと、知る人ぞ知る『サラダパン』という、コッペパンに切れ目を入れて、
そこにたくあんを細かく刻んでマヨネーズで和えたものを挟んだだけのシンプルなパン。
これも数個買った(帰ってからたべたら結構おいしかった!)

今回は打ち上げ無しで、また三時間半の長旅を経て帰りました。
遠かったけど、いつもとはまた違った雰囲気のお山で気持ちよかったです!お疲れ様でした〜!!

posted by 如月トム at 12:45| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

「京都・大文字山」雨中ハイク

2017年10月15日(日)
(山行場所を雨天のため変更)
「京都・大文字山」雨中ハイク
TA(記)

当日の朝、天気予報を何度も見ながら迷った末に、
とりあえず当初予定の「京都トレイル(大原〜)」は今回止めておこう!
と決めたのはいいけれど・・・・・

代わりに何処に行こうか?と 。
最初は、軟弱担当ゆえに、
『京都鉄道博物館』や『京都水族館』などのカルチャーハイクもこの際いいかなぁ〜と思いつつ、
AM9:10集合場所の出町柳駅に着くと、予想外の参加者Iさんが先に来られていて、
(前回の山行打ち上げの際に参加表明してくれてたそうです。酔っ払いの私は全く覚えておりませんでした)
結局、意外にも彼女がまだ登ったことがない!ということで、
徒歩で銀閣寺方面へ移動後、大文字山へ向かうことになりました。

目的地が決まって歩き始めてから1時間位はまだ雨粒も落ちて来なかったが、
予報通り程なくシトシトと長雨を感じさせる秋雨が降ってきた。
各自傘をさしたり雨衣を着たりして歩き続け、10:50頃眺めの開けた火床付近に到着。
そりゃ晴天に越したことはないけれど、もやにぼんやり霞んで見える京の街景色も悪くはないなぁ〜と感じた。若干時間が早かったし屋根のあるこの場所には既に先客?も居たのでここで昼食は摂らず
11:30頃全く眺めのない山頂付近で雨に降られながら味気なくお握りをほおばった。

2017daimonjiyama1.jpg

下りはどの方面に下りようか? 出来れば京都方面が良いけれど・・・
同じ道をピストン下りは(TDさん曰く)“芸がない”ということで、
下りのルートを探るが意外にも下り方面への標識などが見つからない。
想定外の山の為東山ルートの地図も持って来ていなかったので(私の言い訳です)
「なんでこんな身近な山で道に迷うんやろうなぁ?」なんて言いつつ下り道を探す。
しばらく探し歩いて京都蹴上方面への下り標識を見つけ14時頃、蹴上に到着。
(奇しくも以前京都トレイル東山で歩いた別道を、トレイルの標柱を頼りに歩く形になった。これで今回京都トレイル道も歩けたということで・・・苦笑)

2017daimonjiyama2.jpg
GW御用達「aa 三条大橋店」

蹴上で改めてインクラインを見てから、徒歩で京阪三条方面に向かいGW御用達(?)の「aa(みんみん)三条大橋店」でメンバー5名揃っての打ち上げでカンパイ!!
帰りは新藤さんお勧めの「京阪電車プレミアム車両」をネットで予約してもらってガラにもなくワンコイン分プラスの指定座席で優雅な気分で家路に着いたのでした。

朝起きた時は、お天気の悪さに出かける足取りも重かったけれど、
打ち上げ乾杯の瞬間には『やっぱり山を歩けてよかった』と単純な私は思ったのでした。
京都トレイル北山ルートの続きはまた次回、
別の機会に改めて天気コンディションのいい日に歩きたいなぁ〜〜
その際はまた、参加希望メンバーをお待ちしています!!
posted by 如月トム at 10:58| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

六個山から五月山へ

2017年9月21日(木)
平日ハイク
六個山から五月山へ
MK(記)

晴天のもと10:00に箕面駅に集合。
一番遠いIさんは、間違えて一時間前に着いてたとの事、お気の毒に…

紅葉には早いですが、さすがの観光地、平日でもそこそこの人が滝に向かってます。
途中からは誰もいなくなり、私達だけとなりました。
箕面から五月山へのルートがあるんだ〜と驚きでした。

標高395.8bの六個山、里山歩きですっかり油断していたら、
思いの外急登あり、階段ありのコースでした。

2017rokkayama1.jpg

頂上付近は、眺めも良く、気持ち良かったです。
12時頃には頂上に到着。

2017rokkayama2.jpg

おあつらえ向きに、木の椅子とテーブルもあり、ワインにチーズにナッツ、
デザートにはゼリーと淹れたてコーヒーと優雅な山頂カフェでした。

2017rokkayama3.jpg

ゆっくり休憩した後、五月山へ向かいます。
ゴルフ場の横道を通ったり、大きな舗装道路も歩きました。
最後は急降下で炭焼き小屋の横を通り抜け、町へと降りてきました。

植物園にも寄り、温室の色鮮やかな花も楽しめました。
蜘蛛の糸の話や蝶々の名前(アサギマダラ)も教わり、勉強にもなりましたね。

逸翁美術館や小林一三記念館などもある、池田の町歩きも楽しそう!
又行ってみようっと。
王将にて打ち上げ! 楽しい1日でした。
posted by 如月トム at 16:02| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

湖南アルプス 鶏冠山・天狗岩 

2017年9月23日
湖南アルプス
鶏冠山・天狗岩 

H(記)

コース:上桐9:30〜落ヶ滝10:05〜鶏冠山11:10〜天狗岩12:20(昼食)〜逆さ観音14:12〜
上桐生(バス停)14:30

GWでは最近もハイキングや花見宴会で来ている場所だが、
滝・奇岩・石仏などの見所が多く変化に富んだコースでお天気もまずまずだったのでハイカーが多かった。

2017keikanzan1.jpg

落ヶ滝からは少し引き返すのが本来のルートなのだが、
滝横にも地図にはない別のコースがあったのでそのコースを進んだ。
しかし、途中でルートを間違えたため、約30分の時間をロスしてしまった。

2017keikanzan2.jpg

鶏冠山には11:10に着いたが山頂は木に囲まれていてケイカンザンなのに景観は良くなかった。
昼食までには少し早いので、分岐まで引き返して天狗岩を目指した。

2017keikanzan3.jpg

天狗岩までは70分かかったが、
展望の良い奇岩なので人も多かったが360°の大パノラマを眺められるので昼食をとることにした。
缶ビールで乾杯したかったが、まだ足場の悪い道を歩くことも予想されたのでビールは飲まなかった。

2017keikanzan4.jpg

その後は耳岩の展望台下の分岐7まで進み、
その分岐から水晶谷方面に進んだが足場が悪く、よく滑るので歩きにくかった。
このルートはあまり人が通らない道のようでシダのブッシュのような道も続いた。

2017keikanzan5.jpg

1時間程歩いて南谷林道に出合った。
ここからは歩きやすく、途中の逆さ観音に寄ってだらだらと歩くと20分程でバス停に着いた。
運よく草津駅行きのバスが停まっていたので乗車することができた。

3・4日前の天気予報では雨天も心配されたが
、雨に降られることもなく変化のあるコースと大展望も楽しむことができたので良かったと思う。
また違う季節にも登ってみたいと思う。

posted by 如月トム at 14:50| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堺・大泉緑地 バーベキューその2

2017年8月27日(快晴)
堺・大泉緑地 バーベキューその2
I(記)

2017sakai3.jpg

Tさん持参のワイン、Hさん持参のビール、Sさん持参の日本酒。
私にとっては年に1回の恒例行事であるBBQ、すなわちバーベキュー企画に参加してきました。

(どうでもいいが、「BBQ」「バーベキュー」で検索すると、
「BBQ バーベキュー なぜ」という検索キーワードが上位に来ていた。
きっと略し方に疑問を持たれる方が多いのだと思う。
まぁそんなことはさておき)

バーベキューはいつもの火おこしから始まる。
私は火を眺めるのが大好きで、
マッチの火をどんどん灰皿にくべてガラスの灰皿を割ったこともある女である。
なので、この時間はいつもわくわくする時間である。

今年はエコココロゴス、という黒いレンコンにしか見えない新兵器
(炭。すぐに火がつく優れものらしい!)が登場し、
またたくまにコンロ2つのうちの1つは火おこしが完了した。
レンコン、本領発揮である。

後の1つにはその道具がなく、なかなか火おこしがうまくいかない。
やむなく、片方で肉を焼き、片方で野菜を焼く、という流れになった。
やはり、みんなで和気あいあいと飲み食いする時間は楽しい。
の日本酒・・・

飲み過ぎたつもりは毛頭ないのだが、
Hさんに撮っていただいた笠伏山、小笠山、双ケ丘の集合写真の記憶がほとんどない。
(あれっ?)
こんなに写真撮ったかな?と見返して思った。
Hさん、ごめんなさい。
まぁ、みんな楽しそうに写っていたからいいか!

存続には賛否両論あるようだが、私はぜひ続けて欲しい。
同じ考えの人が一人でも多ければいいなと思う。
posted by 如月トム at 14:31| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堺・大泉緑地 バーベキューその1

2017年8月27日(快晴)
堺・大泉緑地 バーベキューその1
A(記)

2017sakai1.png

10時新金岡駅、古巣メンバー8名集合する。
駅近くのスーパーに立ち寄って緑地を目指す。
目的はBBQ なのでなにすることなく街歩き20分程で緑地到着。
案内図でBBQできる区画を確認、森林内にあるBBQ区画で場所を決める。
今日の天気は快晴、日照りも強い。
しかしここは森の中で木々が陽光を遮ってくれるのでタープを張る仕事が一つ無くなった。

2017sakai2.png

森の中でBBQできるのって初めてのことだけど地面は枯葉でいっぱい。
火の粉でも飛べば火事ならんかなと思いつつ炭火起こしと食材の支度をする。
乾杯とともにBBQ宴会が始まった。
酔いが回るにつれてダダ話やらNさんのダメ出し独演会で大盛況。
最後の〆はNさん持参の小玉スイカ、原畑パティシエの水ようかんで宴会終了!
この後は大泉緑地の4座登頂を果たしてからメンバーそれぞれ帰路についた。
終わり。

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2017年10月14日

信州・信濃町 野尻山荘ベース山行その4

2017年8月11日〜16日
信州・信濃町
野尻山荘ベース山行その4

◇山荘滞在記感想
N(記)  

2017nojiri16.jpg

今回の夏山は、おじさん4人組の古くからのクラブ員ということで、
雨には降られましたが、楽しく4日間を過ごすことができました。

また色々自分に対する気づきのあった夏山だと思います。
最近自炊をしてご飯くらいは上手くできると思っていたら、電子レンジが無く、
他の人のご飯というとなかなか難しかったこと。
ご飯の後の後片付けでも食べたら汚れがひどくならないうちに洗い、
それも要領よく洗うことが難しかったです。
ご飯後のお酒タイムでも昔ほど長く起きていられず、眠たくなってしまうこと。
なかなか他者貢献の考えを持って動くのは難しいと思いました。
これからは気を付けます。

今回天候には恵まれませんでしたが、山荘を提供して頂いたMさん、車を運転して頂いたYさん、
料理を担当して頂いたHさん、本当にお世話になりありがとうございました。

posted by 如月トム at 20:09| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州・信濃町 野尻山荘ベース山行その3

2017年8月11日〜16日
信州・信濃町
野尻山荘ベース山行その3

◇4か月ぶりの野尻山荘
Y(記)  

最初にごめんなさい
さぼっていてあまり内容を考えずに原稿の締め切りが来てしまいました。

●レンタカー
えーとですね。話しの順番がばらばらですが、クルマなのです。
どうしても黒姫付近は交通の都合でクルマ移動になります。
そこでレンタカーです。
だいぶ以前にMさんに言われ、かなり早めに予約したつもりが、
繁忙期で車種はほとんど選べませんでした。
黒姫駅のニコニコレンタカーで車を借りてスタートになりました。
車種は日産キューブ4WD。
だいぶ使い込んだ感のあるクルマでした。
運転手は約一名、Yです。
融通の利かないカーナビに文句を言いながら6日間お世話になりました。

2017nojiri8.jpg
6日間お世話になったキューブ

●天候不順
あいにくですが今回天気が今一歩、というか最悪。
ことごく天気に見放されました。
8/11初日は時間的に雨でもなんら問題はなかった。温泉のち山荘を開ける、そして宴会。
8/12天気が絶望的で森林公園と戸隠神社。戸隠そばの有名店「戸隠堂」でざるそば。
8/13雨を覚悟でようやく斑尾山を往復。曇っていたが全日程を通して最も天気が良かった。
8/14やっぱり天気は今一歩。上越市に出てカルチャーハイク。
8/15どうもさえない天気、長野市に出て善光寺参拝、黒姫でナウマンゾウ博物館。
8/16山荘を閉めて帰還。

2017nojiri9.jpg2017nojiri10.jpg

●久々の列車の長旅
最近は四国の遍路くらいであまり長旅は無かったのですが、
鳥取→(特急スーパーはくと)→姫路→(新幹線のぞみ)→名古屋でMさん、Nさん、Hさんと合流して、
ワイドビューしなので長野。
鳥取市から黒姫までは確かに長旅ですが、特急を乗り継ぎ、姫路乗り換えで新幹線だと、
思ったより時間もかからず快適でした。

2017nojiri11.jpg
窓に飛んできたアゲハモドキという蛾

●虫の多い豊かな森
5月連休と今回の夏と連続してお世話になりましたが、盛夏に来たのは記憶がなく(あったかも知れない)
山荘の前の草の繁りようと、虫の多さに驚きました。
車のドアを一瞬開けるだけで5〜6匹のアブが侵入します。
山荘ではすべての窓は網戸があるのですが、どこからともなく虫が侵入してきます。
夜は網戸に蛾がいっぱい。
カブトムシなどの大物も来ました。
虫が嫌いな人は大変でしょうが、これは森の生態系が保たれている証拠です。
大学村は別荘がまばらで、ミズナラなどの落葉広葉樹が多く湿地や池も多く、
自然の森の中に建物が点在している感じです。
生態系底辺の昆虫が多いのは虫を食べる鳥などの動物も多いという事です。

2017nojiri12.jpg

●ダブルシェフ
MさんとHさんという料理が得意な2名がおられたお陰で毎日ごちそうにありつけました。
キッチンに2人、Nさんがテーブルで助手?、となると私の出る幕はなく、
毎日テーブルの周りをほうきで履いて溜まった虫を掃除していました。

2017nojiri13.jpg2017nojiri14.jpg


●JIDAデザインミュージアム
8/15私の個人的要望で長野市にあるインダストリアルデザインの博物館に行きました。
場所は長野市信州新町……これが長野市の中心からむちゃくちゃ遠い!
自分で決めておいて行ってみると、最も落胆したのは自分でした。
「え?、たったこれだけ、他に展示室は?」

2017nojiri15.jpg

●斑尾山にブタナ
今回唯一の斑尾山は、春に来た時に取りやめた万坂峠からピストンしました。
途中わずかでも晴れ間があり、ほんの少し野尻湖が望めました。
スキー場の作業道のような登山道ではワダチの周りに帰化植物のブタナ(ひょろ長い茎のタンポポのような草)がはびこっていました。
こんな山の中腹でも帰化植物があるのは残念な感じがしました。
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2017年09月24日

信州・信濃町 野尻山荘ベース山行その2

2017年8月11日〜16日
信州・信濃町
野尻山荘ベース山行その2

◇17年ぶりの野尻山荘
H(記) 

8/11に名古屋駅のホームでMさん,Nさん,Yさんの3名と合流して電車を乗り継ぎ、
黒姫駅からはYさん運転のレンタカーでの移動となった。
最寄りのスーパーで食料を買って野尻山荘へ向かった。

山荘に着いてから雨戸を外して掃除をしたあとは食事の用意をした。
この日は移動と掃除だけで終わった。

食事は自炊ではあるが時間があるので、お酒も飲んで宴会気分でゆっくりと楽しむことができた。
お酒はビールとワインとウイスキーで、あてとおかずは刺身と野菜炒めと玉子焼きのメニューで、
デザートはプラムだった。

曇りと雨のお天気で特に夜中は雨が強く降っていた。
翌日以降も曇りか雨の予報なので山行が決行できるかどうかわからない状況だった。


8/12は雨模様天気が予想されたので、戸隠観光となった。
朝食は食パンのトーストにマヨネーズを塗り、
レタス・きゅうり・トマトとハムを挟むサンドウィッチと、
コーヒーだった。
朝食は4日間このメニューだった。

Yさん運転の車で戸隠森林植物園を少し散策した後、
戸隠堂という蕎麦屋でざるそばと天ぷらを食べた。
お盆休みで店は混んでいて少し待ったが、
店の雰囲気も良くて、そばも美味しかったので十分に満足できた。

その後は飯綱高原の「むれ温泉・天狗の館」へ行ってゆっくりと入浴した。
あとはスーパーで買い物をして山荘に戻った。

この日の食事メニューはNさんの好物の鶏のから揚げだった。
私は揚げ物が苦手なのでMさんに調理してもらった。
最初は鶏肉に唐揚げ粉をからめて揚げていたのだが、
2度揚げすると揚げ色がついてからっと揚がり美味しかった。
あとは昨日と具材と味付けを変えた野菜炒めとMさんおすすめのベーコンをあてとおかずにした。
デザートはリンゴだった。


8/13も天気は良くなさそうだったが、
朝は雨が降っていなかったので短時間で登れる斑尾山に登った。

やはりYさん運転の車で万坂峠まで行き、
スキー場のゲレンデから尾根を経由して山頂まで、
登り100分で下り90分の楽々登山であったが、
雨に降られることはなかった。
しかし、ガスがかかって山頂や展望所からの展望が殆ど無かったのは残念だった。

2017nojiri2.jpg

下山後は妙高高原の温泉「苗名の湯」で入浴したあとスーパーで買い物をして山荘に戻った。
この日の食事メニューは豚肉の生姜焼きで、Mさんが持参したみそで味噌汁を作ってくれた。
また、黒姫駅で買った枝豆とピーマンのような“ぼたごしょう”も食べた。
“ぼたごしょう”は野菜炒めに使ったが唐辛子の仲間で思ったよりも辛かった。
短時間ではあったが山にも登れたのでお酒も美味しく飲むことができた。


8/14は朝から小雨が降っていた。
Nさんが帰るので、まず黒姫駅でNさんを送りだしてから上越市へ向かった。

この日もお天気が不安定なので水族博物館と総合博物館へ行ったが、
どちらもリニューアルのために閉館していた。
何とも不運なことだが、高田公園へ行き城址を散策した。
丁度「蓮まつり」をしていたが、堀の蓮は終わりかけで少しだけ咲いており、
観光ボランティアのおじさんが熱心に高田藩の盛衰を詳しく説明してくれた。

また、建築家の吉田五十八が設計した日本画家・小林古径の本邸を見学した。
昭和初めに建てられた文化人の住宅で登録有形文化財になっているそうだ。

その後は高田駅近くの高田の町屋と朝市を見学したあと、
高田駅近くの食堂で昼食をとったが、
960円のランチでサラダバーとコーヒーがついていたのでお腹が一杯になった。

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あとは山荘の方に戻ったが、野尻湖ナウマンゾウ博物館に寄った。
太古のナウマンゾウやオオツノジカの復元像や、骨器や石器の資料は興味深かった。
昨日と同じくスーパーと「苗名の湯」に寄ってから山荘に戻った。

夕食のメニューは昨日の残りの“ぼたごしょう”と牛肉の青椒肉絲とオムレツだった。
“ぼたごしょう”はそれ自身が辛いので青椒肉絲にもピッタリで美味しかった。
オムレツは調理師学校の実技課題で良く練習したが、
中が半熟のふわふわオムレツとはならず玉子焼きになってしまった。


8/15はやはりお天気が良くないのでこの日も観光となった。
朝食はトーストサンドではなく、Mさんが炒飯を作ってくれた。
流石に慣れた手つきでパラパラの美味しい炒飯を作ってくれた。
私も調理師学校に通うようになってからは料理も作るようにしているが、
炒飯は上手く作れないので参考になった。

2017niri6.jpg

ゆっくりと朝食をとってからは長野方面に向かった。
Yさんお薦めの信州新町にある「JIDAデザインミュージアム」に行った。
長野市内からかなり離れていて白壁の蔵の2階の狭いスペースで展示も少しだけだったので、
すぐに見終わって1階でコーヒーを飲み休憩した。

2017nojiri7.jpg

あとは長野市に戻り中華定食を食べてから善光寺にお参りして山荘に戻った。
もちろん途中で“苗名の湯”とスーパーに寄った。

夕食メニューは刺身と野菜炒めと出汁巻卵だった。
出汁巻卵はYさんが作ってくれて美味しかった。
この日は最後の夕食なので食材を使い切り、
お酒も飲み干したのでゆっくりと楽しむことができた。


8/16は山荘を戸締りして帰るだけだった。
この日もトーストサンドとコーヒーの朝食をとったあと掃除と戸締りをした。
黒姫駅まで行きレンタカーを返して電車を乗り継いだ。
新大阪でYさんと大阪駅でMさんと別れて無事に自宅に戻ることができた。

今回は天気が悪くて山に殆ど登れなくて残念だったが、
17年ぶりの野尻山荘に来ることができて良かったと思う。
また、他のメンバーには何かとお世話になって感謝しています。
特に今回の担当で山荘を管理しているMさんと
レンタカーを一人で運転してくれたYさんには本当にお世話になりました。
まだまだ下手なのに食事の調理もかなり担当させてもらったことにも感謝しています。
次回来る時にはもっと腕を上げておきたいと思っています。


posted by 如月トム at 17:12| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州・信濃町 野尻山荘ベース山行その1

2017年8月11日〜16日
信州・信濃町
野尻山荘ベース山行その1

行程
8/11(金)新大阪→(新幹線)→名古屋→(特急)→長野→→黒姫→(レンタカー)→野尻山荘
8/12(土)野尻山荘-→→戸隠森林植物園→→野尻山荘
8/13(日)野尻山荘→→万坂峠----斑尾山------万坂峠→→野尻山荘
8/14(月)野尻山荘→黒姫駅→→高田公園→高田まちなみ街→→ナウマンゾウ博物館→野尻山荘
8/15(火)野尻山荘→→JIDAデザインミュージアム→→善光寺→→野尻山荘
8/16(水) 野尻山荘→→黒姫駅→→長野→(特急)→名古屋→(新幹線)→新大阪

2017nojiru1.jpg
斑尾山(標高 1382m)山頂

◇夏の野尻山荘
M(記)  

だいぶ昔には、夏に信州・信濃町にある野尻の山荘に来たこともあったが、
GWで使用するようになってからは春先が多くなっていった。
(今年の5月にも、Yさんと二人でこの山荘に来ていた。)

今年の夏の別荘地には、
意外と他の別荘の住人が来ていなかったというのが正直な感想であった。
今回の日程中は、天気が思わしくなく、
連日のように朝から雨模様だったため山に登ったのは斑尾山だけで、
今までの私だったらさっさと日程を切り上げて帰っていたと思う。
でもせっかく来たのでと思ってしまったのは年のせいかもしれない。

今回は、特に目新しいこともなく、ゆったりと1日1日を過ごしていたという感じだった。
本来、別荘とはそうゆう使い方をするものなのだろう。

posted by 如月トム at 16:23| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

皇海山(すかいさん)

7月27日〜29日
皇海山(すかいさん)
H(記)

行程
7/27(木)
堺市駅→新大阪→(新幹線)→東京→→上野→→北千住→(東武特急)→相老→(わたらせ渓谷鉄道)→通洞→
(タクシー)→銀山平13:46---一の鳥居14:56---庚申山荘16:25(泊)
7/28(金)
庚申山荘4:45---庚申山6:02---鋸山8:40---鞍部9:25---皇海山10:29---鞍部11:11---鋸山11:56---
六林班峠13:20---庚申山荘17:10(泊)
7/29(土)
庚申山荘5:30---一の鳥居6:40---銀山平8:00→(タクシー)→通洞→(わたらせ渓谷鉄道)→ 相生→(東武特急)
→北千住→→東京→(のぞみ)→新大阪

感想
今年の夏は以前から行ってみたいけど行きにくいので行けていなかった皇海山に登って来た。
梅雨が明けているのに台風の影響で東日本は天候が安定しないので心配されたが、
予想通りに3日間ともカッパを着て歩くことになった。
最近は夏山も天候に恵まれる年が続いていたが、
厳しいコースを無事に歩くことができたので良かったと思っている。


7/27は、日が明るいうちに庚申山荘まで行かないといけないので、
堺市5:51発の新大阪行に乗り新幹線を利用して列車を乗り継ぎ、
タクシーも使って登山口のある銀山平に着いたのは14時前だった。
自宅から約8時間かかった。

タクシーの運転手さんから「最近は熊がよく出没するので注意して下さい。」と言われたので、
ザックには常に熊よけ用の鈴を着けて歩くことにした。
歩き始めてしばらくは曇りの天気だったが、
30分程歩くと小雨がぱらついてきたのでカッパを着ることにした。

一の鳥居までは整備された林道なので70分で着いた。
そこからは整備された山道の登りとなり90分位で山小屋の庚申山荘に着いた。
小雨はずっと続いていてカッパもザックもずぶ濡れとなった。

庚申山荘には管理人は不在で登山者も私一人だったので、
まず着替えて濡れたカッパなどを乾かすためにハンガーにかけた。
事前に調べた通りで60人分の上下布団と枕は置いてあったが、
シュラフを持参していたので敷布団と枕を使わせてもらうことにした。
管理人も他の登山者もいないので利用料(2050円)を払わなくてもわからないが、
一応備え付けの封筒に利用料と登山計画書を入れて料金箱に入れた。

水は近くの沢の水を引いているので自由に使えるし、
トイレはバイオトイレが備えられていた。
ただしトイレは建物の外で出入り口から10m位離れていたので少し不便だった。
雨天ではあったが、小雨か霧雨だったのでトイレに行くのにあまり濡れることはなかった。

明日には下山するつもりだったので、
夕食はおにぎりとラーメンだけだったがそれでも十分だった。
明日も天気は良くなさそうだったが、
雨天でも大荒れにはなりそうにないので予定通りのコースを歩くことを確認して、
サブザックに必要な物を入れてから就寝した。

7/28は4時前に起きてパンとインスタントコーヒーの朝食をとり、
天気を確認して4時45分に山小屋を出発した。
出発時には雨は止んでいたが、
木々や熊笹からは水滴が落ちてくるので上下のカッパを着てスタートした。
この日は雨が止み薄日が差す時間もありカッパの上着を脱ぐこともあったが、
ほとんどの時間は小雨か霧雨でカッパが乾くことはなかった。

2017sukaisan1.jpg

庚申山にはコースタイムより少し早く着いたが、
周囲は木々に囲まれて雨天のため展望はなかった。
ここから鋸山までは鎖や梯子が設置された急峻な岩場が連続するので難路とされている。
おまけに雨天で滑りやすいので慎重に進んだ。
鋸山までは約2時間とされているが2時間半以上かかってしまったが仕方ないと思う。

2017sukaisan2.jpg

晴天であれば鋸山から皇海山を望めるはずだが、
あいにくのお天気のため全く展望はなかった。
ここからは急降下し、皇海山からの鞍部で群馬県側からの不動沢コースと出合った。

不動沢コースからだと往復5時間位だがマイカーかタクシー(往復3万円)で、
どちらも私には無理なので今回のロングルートとなった。
この日は私が歩いたルートを歩いたのは私だけだったが、
不動沢コース利用の登山者とは4名に出逢った。
4名のうち3名は軽装のトレイルランナーで他1名の若い登山者も早足で下山して行った。

2017sukaisan3.jpg

鞍部からは稜線を登り返して1時間程でやっと皇海山山頂に着いた。
雨は止んでいたが展望は全くなく期待外れだった。
しかし何年も前から登りたいと思っていた山の山頂に何とかたどりつけて本当に良かったと思った。

山頂で昼食のパンを食べてから、来た道を鋸山まで戻り六林班峠まで下った。
山頂からここまではだいたい予想された時間で行動できた。
ここから山小屋まではガイドブックのコースタイムでは2時間となっているので、
午後3時半前には山小屋に着き、午後5時半頃には銀山平の登山口に着く予定だった。

ところが六林班峠からは背丈程の熊笹が生い茂る道や沢沿いの崖をトラバースする悪路も続き、
なかなか思うように進めなかった。
崖の足場の土砂が崩れて通行できない箇所がある上に、
ルート表示が分り難い場所も多いので、
一つ間違えば確実に遭難する危険があるコースだった。
そこで山小屋に着いたのは午後5時過ぎだった。

六林班峠からは雨が降り続いて小雨にはなっていたが、
周囲は薄暗くなっていたのでこの日も山小屋に泊まることにした。
山小屋に宿泊する登山者はまた私一人だったので、
昨日と同じくまず着替えてカッパなどをハンガーに吊るした。
下山して温泉近くの宿に泊まるつもりだったので夕食の用意はしていなかったが、
余分にラーメンとカロリーメイトやおつまみ等を持参していたので、
夕食はラーメンとおつまみで済ませた。

この日も管理人は不在だったが利用料を料金箱に入れてから就寝した。
行動時間は10時間位の予定が12時間以上にもなったのでお腹が空いているはずだが、
疲れすぎてあまり空腹感はなかった。

私が今日歩いたルートはかつてメインの登山ルートだったが、
最近はあまり利用されておらずルート上の倒木や熊笹が放置され、
ルート表示のテープや標識、補助ロープも補修されないままになっていた。
お天気が良ければ問題の無いルートと思っていたが認識が甘かったと思う。
雨天の悪いコンディションの中で明るいうちに無事に山小屋に戻れて本当に良かったと思う。

7/29は4時半頃に起きてカロリーメイトとコーヒーの朝食をとって、
5時半に山小屋を出発した。
やはり小雨が降っていたのでカッパを着て出た。
今日は歩きやすい道を2時間半ほど下るだけなので気が楽だった。

しかしカッパを着てずっと雨天の中を歩く山行というのは久しぶりだ。
昔は行いが悪いためかそんな山行が多かったのだが・・・。
この日は下に降りるほどしっかりと雨が降ってきた。

8時頃に銀山平公園に着いたので、
東屋でカッパやストックを片づけてから携帯でタクシーを呼んで通洞駅まで行った。
列車の本数が少ない“わたらせ渓谷鉄道”だが、

運よく10分後の列車に乗ることができた。
座席は何故か団体客でほぼ満席だった。
団体客は神戸(ごうど)駅で全員降車したのでゆったり座席に座ることができた。
神戸駅には列車の車両を利用したレストランがあるので、そこで食事をするためのようだ。
そのかわりにレストランで販売している出来立てのカレーパンと弁当を持ち込んだ売り子が乗り込んできたので、カレーパンと弁当(トロッコ弁当)を買った。

熱々カレーパンはすぐに食べ、弁当は乗り継いだ東武特急の中で食べた。
2日ぶりにまともな食べ物を食べることができたので嬉しかった。
相老(あいおい)駅で東武特急に乗りかえたあとJRや新幹線を乗り継いで無事に午後4時半頃自宅に戻ることができた。
posted by 如月トム at 16:20| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

雲洞谷山

7月20日(木)
晴れ時々曇り
平日ハイキング
雲洞谷山
H(記)
コース:朽木村役場前バス停10:10〜明護坂峠10:45〜東山11:20〜行者山11:55〜雲洞谷山12:45(昼食)  
〜大彦峠 14:01〜上岩瀬バス停15:18

たまたま学校の試験休みだったので初めて平日ハイキングに参加することができた。
休日との違いは、当たり前だが登山者が少ないことといつも利用する電車ではないことなどである。
特に大阪駅7:45発の新快速が京都駅で湖西線と東海道線に分かれるのには少し戸惑った。
休日は全車両が湖西線経由の敦賀行だからである。
しかし、平日に仲間といっしょにハイキングに行けるのはとてもいい気分がした。
(参加者の皆さんありがとうございました。)

お天気については予報で雨天の心配はなかった。
しかし、高温による熱中症の危険があったのだが、
登山道の殆どが木陰で直射日光を避けることができ
稜線ではそよ風も吹いていたので気持ちよく歩くことができた。

安曇川駅からバスに乗り朽木村役場前バス停で下車したが、
ガイドブックにも書いてあるように登山口までの道が分り難かった。

Mさんが2回ほど地元の人に聞いて明護坂入口のシカ除けの柵まできた。
鍵を開けて入ってまた鍵を閉めた。
少し進むと「近畿自然歩道」の標識があり、ここが登山口にあたるそうだ。

ここからは木に巻かれたテープや標識が途中にあったので、
進路がわかりにくい場所が2〜3カ所はあったが比較的わかりやすく整備されたコースであった。

2017utoudani1.jpg

コース全体を通じて展望は良くないが、木陰が多くアップダウンもあまり多くないので、
だいたいコースタイム通りに楽に歩くことができた。

2017utoudani2.jpg

昼食は雲洞谷山でとったが、私が昨日茹でて持参した枝豆をあてに缶ビールで乾杯した。
ガイドブックによると、雲洞谷山周辺は昔から薪炭林としての利用が盛んで、
登山道は地元の観光協会によって復元された道だそうである。

2017utoudani3.jpg

しかし、コースの最後で舗装路に下る道が土砂崩れで崩壊していたためにかなり苦戦したが、
何とか無事に下山することができた。

上岩瀬バス停から朽木村役場前バス停までは殆どバスがないので炎天下を30分程歩いた。
次のバスの乗車時間までかなり時間があるので、途中で道の駅と「丸八百貨店」に寄り道した。

2017utoudani4.jpg

特に「丸八百貨店」は5月にNHKの「のんびりゆったり路線バスの旅」でも紹介された建物で、
国指定の登録有形文化財だそうである。
戦前は地域の百貨店として本・新聞・雑貨・呉服などが売られていたそうだ。
今は1階が無料休憩所とカフェとなっていて地域の女性グループが管理・運営している。
そこで我々はバスの時間まで飲み物を飲みながらゆっくりと休憩することができた。

2017utoudani5.jpg

今回のハイキングは、平日にのんびりと昔ながらの里山の風情を楽しみ文化財に触れることができたので、
今までにないハイキングを楽しめたので良かったと思う。
今後はあまり目標を決めずにのんびり楽しめるハイキングも企画してみたいと思った。
posted by 如月トム at 13:34| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比良・八淵の滝(撤退)

2017年7月9日(日) 
曇り
比良・八淵の滝(撤退)
N(記)

7月9日㈰、大阪駅の集合場所に集まったのはいつもの3人でした。
7時40分発の湖西線の新快速に乗り近江高島駅に8時50分頃に到着し、コミュニティーバスに乗り、ガリバー青少年旅行村に9時30分に着きました。

一般道を20分位は歩いていたのですが、途中からは沢沿いの一般道になりました。
最近、山らしい山に行ってないせいか、ウエストバッグを付けて歩く習慣がついてしまいました。
加えて以前沢登りに行く時にはリュックサックの中はビニール袋を2重にしたりとか、
荷物は全部リュックサックの中に入れるとかの知識は常識で持っていたつもりでした。

2017tatubuchi1.jpg
渡渉点は滝の上の落ち口の所にある

午前10時頃、本日のハイライトの貴船の滝につきました。
水流が多く渡りにくそうでした。
Mさんがシュリンゲを出してくれたりもしましたが、
ウエストバッグをしたまま沢を渡ったために、沢でハマってしまい、
人間はなんとか無事だったもののウエストバッグが外れて流されてしまいました。

2017yatubuchi2.jpg
渡渉点を上から見下ろす

二人にしばらくの間ウエストバッグを探してもらいましたが、見つかりませんでした。
家のカギ等、何もかもウエストバッグに入っていたのでもと来た道を戻り、
帰りに高島町の交番に紛失届を出し、帰って来ました。
posted by 如月トム at 13:01| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

摩耶山&六甲ホテル

2017年6月15日(木)
平日山行
摩耶山&六甲ホテル
I(記)

しんどいと聞いてたので、覚悟していた初めての摩耶山。
今日も暑そうだ。
住宅街の路地裏みたいな坂道を歩いて登山口へ。
(後で考えたらこの道が一番暑くて、しんどかったかも!)

気温は高いが湿気がないので山の中は快適。
途中、茶畑のあるお茶屋さんに寄ったが、平日のせいか閉まってて、残念。(ToT) 
この辺りで、ヘビが二匹出てきた。
山の神様かも〜。
でもさわってびっくりさせてしもたからバチ当たらんか心配。

2017maya1.jpg

なんか階段が多すぎてウンザリするわ。
太ももふるえてきたよ。
疲れて30〜40分おきに休憩&水分補給。

2017maya2.jpg

12時頃、摩耶山頂広場到着。
やっぱり眺めがいいな〜。
夜景も見たいわぁ。

ここで何故かクロネコが走ってた。
ある意味贅沢な生活場所かも。
でも、ご飯どうしてるんだろ?

トイレ休憩後、縦走道を歩いて今日のメイン、六甲山ホテルを目指す。
周遊バスも走ってて便利ですね。

予約が1時で間に合わないかもと途中からそのバスに乗車。
そして無事到着。
おばちゃん軍団が席を占領いていたが、平日の為空いてた。

2017maya3.jpg

BBQは牛・豚・野菜・魚介類がセット。
あとはサラダ・スープ・プチお惣菜・パスタ・ごはん・ケーキなどが食べ放題。
お肉のタレもいろいろ。
ゴマ・ポン酢・塩・梅肉など、薬味もいろいろで迷ってしまう。
お肉も柔らかくておいしかった(でも、もう少しほしかったかな〜)。

お三人さんは飲み放題というのもあって、恐ろしいほど飲んでいた。
イメージでは20杯くらい飲んでたような。
時間制限をオーバーしたが特におとがめなく、帰りもホテルからの無料シャトルバスで六甲駅へ。

こういう山行も楽しくていいですね。
素敵な企画ありがとうございました。
posted by 如月トム at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲・森林植物園

2017年6月11日(日)
クラブ企画
六甲・森林植物園
S(記)

阪急三宮駅で集合し、新神戸駅でTさんと合流したが、
新神戸駅ではTさんがなかなか現れないハプニング発生。
Nさんが捜索に出かけ、ほどなく2人で現れた。

新神戸駅からのコースは布引雄滝を経由しない徳光院経由のコースをとる。
広場では多くの人が集まって円陣を組み体操(気功?)をしていた。
風もなく穏やかで布引貯水池に映り込んだ緑がきれいだ。

2017shinrin1.jpg

トウェンティクロスではしばらく来ないうちに新河童橋ができており、
橋周辺にはいわゆるミニ大正池風の池が広がっていた。
六甲山には穂高湖や(シェール)槍などもあり、北アルプス風の地名も多い。
どちらが古いのかわからないが深く考えないことにする。

2017shinrin2.jpg

新河童橋から湖を眺めるとなかなか美しい眺めだ。
確かトウェンティクロスでは高雄山の北側に分水嶺越えなる地名があるので流れる方向が異なるポイントがあると思うがよくわからない。

何回か川を渡ってなだらかな道をしばらく歩いて行くと目指す森林植物園に到着する。
入園料は300円で、アベックが受付で何故かUターンしていた。
アジサイがあまり咲いていないと受付で聞いたか?入園料を取られると思っていなかったか?

2017shinrin3.jpg

森林植物園の池ではスイレン(ハス?)の花が満開だ。
テーブルとイスが有ったので早速皆で持参してきた弁当を食べる。
Hさんにビールをもらう。
いつも重たいものを運んできてくれてありがとうございます。

2017shinrin4.jpg

目当てのアジサイは残念ながらあまり咲いていない。
やはり標高が高いせいか温度が低いようだ。
それでも大きな鉢植えのアジサイがきれいに咲いている。
赤、白、青色できれいだ。
確か酸性の土に青いアジサイ、アルカリ性の土に赤いアジサイ、色素が無いのが白いアジサイが咲くとのことで、鉢ごとに異なる色のアジサイが咲いていた。

2017shinrin5.jpg

高山で咲くオオヤマレンゲが咲いていたのにはびっくりした。
一周回っておなかもすいてきたので、和菓子やソフトクリームを皆で食べる。

2017shinrin6.jpg

バス停で打ち上げ組・北鈴蘭台駅(無料送迎バス)と直帰組・阪急三宮駅行きに分かれた。
ちなみに節酒中の私は直帰組でした。
今日は良い天気で楽しい一日でした。参加の皆さまご苦労様でした。
posted by 如月トム at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

大和葛城山 ツツジハイキング

2017年5月21日(日)
クラブ企画・快晴

大和葛城山 ツツジハイキング

MH(記)

連日のお天気が続いて当日も良いお天気。
9時40分に近鉄富田林駅に集合です。
バス乗り場には既に長蛇の列、切符を売っている女性によると今週が花も人もピークとの情報です。
追加のバスも出動でした。

バスを降り水越峠方面の葛城登山口から登ります。
人も多く道には迷いません、暑いながらも時々涼しい風も吹いてまずまず快適に進みます。
休憩を1回取り約2時間で山頂へ。

2017katuragi1.jpg
少し風情のある尾根道

山上はロープーウェイで来た観光客と登山客が混ざり合って大混雑です。
それではツツジ園へ、期待通りの一目百万本のツツジが満開。
皆さんツツジをバックに記念写真を撮り眺めながらのお昼ごはん、ビールも旨い。

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満開のツツジを背に

国民宿舎を横目に冬には鴨鍋を食べににまた来ようと盛り上がります。
ツツジも堪能したところで下ります。
帰りはくじらの滝を通るコースで上りと反対側をロープーウェイ駅まで。

くじらの滝は涼感一杯で汗も引いて快適でした。
仕上げには近鉄古市駅で途中下車し、大阪王将で餃子にビールの反省会です。
乾いた喉を癒しながらかいた汗の分以上にビールを補給し帰途に付きました。


posted by 如月トム at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする