2018年02月17日

比良・蓬莱山スノーハイキング

2018年1月21日
晴後曇り時々雪
比良・蓬莱山スノーハイキング
H(記)

コース:蓬莱駅8:58〜薬師滝10:25〜小女郎ヶ池12:50〜蓬莱山14:00〜天狗杉15:46〜志賀駅17:17

晴れ後曇りの天気予報だったので雪が降るとは思いもしなかったが、
時々雪の降る天気となったので登りの途中からは上着のカッパを着た。
昨週は平年より気温が高かったので予想通り積雪は少なかったが、
登りの中腹辺りからは20〜30cm位の積雪があったのでスパッツを着けてストックも利用した。

同じ電車に乗って蓬莱駅で降りた登山者は我々と女性6人のパーティーだけだったが、
後ろから来た単独の男性登山者とその女性パーティーに途中で追い抜かれた。
女性パーティーはアイゼンを装着しピッケルを持っていた。
一番後方の年配女性の指導で雪山のトレーニングをしているようであった。

登りの積雪はやや硬めのシャーベット状で寒さもあまり感じなかったが、
小女郎峠付近は風が強くかなり寒く感じられた。
小女郎ヶ池では別の数人のパーティーが昼食を摂り終えたところだったので、
落ちた看板をバックにして我々3人の写真を撮ってもらった。
私は毎年この時期に小女郎ヶ池の雪景色を見に来ているが、看板が落ちたのを見たのは初めてであった。
昨年の台風が原因だと思うがとても残念だ。

2018hourai1.jpg

我々もここで昼食を摂ったあと蓬莱山に向かった。
稜線と山頂付近はかなり地肌が剥き出しになっており、
思った以上にこの一週間の暖かさで雪が解けてしまったようだ。
蓬莱山山頂に着いたのは14:00だった。

2018hourai2.jpg

山頂でも雪がちらつき晴天なら見えるはずの武奈ヶ岳は見えなかった。
ここからはスキー場のゲレンデの柵沿いの道をロープウェイ駅のある打見山まで下るのだが、
崖沿いの道で固まった雪なのでスリップしやすいために慎重にゆっくり下った。
途中では雪山装備で雪上訓練をしている団体に出くわした。

また電車でも一緒だった女性パーティーがワカンの歩行トレーニングを終えて
ロープウェイ駅の方へ向かっていた。
時間的にも遅いのでたぶんロープウェイで下山するのだろう。
我々もロープウェイでの下山も考えられたが、
メンバー・積雪量・所要時間を考慮した上徒歩で下山することにした。

ただし、ゴンドラからロープウェイに換わってからはクロトノハゲまでのルートが歩きにくいのだが、
積雪が少なくトレースもあったので何とか通過できた。
それとこの下山ルートは思った以上に積雪があり登山者も少ないので雪道歩きを楽しむことができた。
しかし、倒木が多くて歩きにくく、積雪が多い分体が沈むことも多かった。

私は倒木の根の横で足が木に絡まりこけて危うく直下に転落しそうになった。
(Mさん・Nさんのおかげで助かりました)
本当に大きなけがや事故にならないように気を付けたいと思う。
途中の天狗杉では15:46になっていたが、17:17に無事に志賀駅に着くことができた。

今回は久しぶりのロングトレイルだったが、
達成感と気持ち良い疲労感を感じることができたので十分に楽しむことができた。
Mさん・Nさんお疲れ様でした。また、ありがとうございました。
posted by 如月トム at 09:37| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州山行記録『開聞岳』

2017年12月29日
九州山行記録『開聞岳』
A(記)

2017kaimonndake.jpg

今回も姫路でYさんを拾って真夜中のドライブ、途中2〜3時間の仮眠で車を走らせた。
薩摩半島の南端にあるかいもんふれあい公園内開聞岳登山口までの走行距離は優に1000キロは超えていた。
ここ指宿市の天気は予報よりもいい方向に向かっている。
確認はしてないが公園内にあるキャンプ場は営業しているようだ。

公園内駐車場から歩きはじめる。
登山口は2合目にある。
途中、高校生らしい学生の集団とすれ違った際に元気のいい挨拶をしてくれた。
体育会系部活の合宿かな?

2合目から5合目を歩いてる時だったかヘリコプターの音がかなり近くに聞こえてくるが、
誰か遭難したのかとYさんと話しながら歩いてたが、
木々でヘリが見えず一度ヘリの音が小さく聞こえてくる。
再びヘリの音が間近に聞こえると下界から救急車の音が聞こえてきた。

これマジで遭難ちゃいますかと話をしながら暫く歩くと前方からレスキュー隊3名とすれ違った。
透かさずYさんが声をかけた。
学生が体調不良でヘリで搬送したという内容だった。
命に別状無さそうなのでよかった。

7合目付近から頂上まで登山道に岩が目立ってきた。
登りもさらに角度があり、軽い岩登り、木製梯子もでてくる。
北風の風当たりも強く冷たい。

頂上からは360°展望、天気はいいけど遠望は霞んで望めず。
頂上で20分程休憩し下山した。
約5時間程の行程だった。
下山後はせっかくだから指宿温泉で入浴し再び宮崎都城市の家まで車を走らせた。
posted by 如月トム at 09:18| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州山行記録『青井岳』宮崎県都城市近郊

2017年12月31日
九州山行記録『青井岳』宮崎県都城市近郊
Y(記)

昨年に引き続き、宮崎県都城市のAさんの実家をベースにした山行にお誘いがあったので、
私だけ参加させてもらいました。
自分からは滅多に行けない九州に2年連続で招いてもらってAさんに大変感謝しています。
昨年参加したNさんは今年は不参加という事でした。
夜を徹しAさんの運転で鹿児島県の指宿まで行って開聞岳に登るという強行軍です。

29日:開門岳往復
実は昔、確かに登ったことがある。
Aさんに知ったかぶりで、
「くるくる回るように登る」「山頂は人が多い」「山頂は割と広い」「山頂に近づくと険しい」
と4点言ったが、何周も回るほどでは無く山頂は案外狭かった。
険しくなるがさほどでも無い。
人が多い事だけ当たった。
こちらの記録はAさんにお任せします。

2017aoidake1.jpg

30日:私一人フリープランとなる(Aさんは家の用事)
Aさんに都城駅まで送ってもらい、日豊本線の特急で宮崎市まで行った。
久しぶりに映画でも見るかと、宮崎市の映画館で「スターウォーズ最後のジェダイ」を鑑賞。
3Dメガネで見る立体バージョンだった。
映画の感想は割愛します。
帰りは各停でのんびりと帰った。
途中に青井岳駅という駅があり、そこから巨大な山が見えた。
「青井岳か、おーすごい山では無いか!」‥とあまりにも安易な選択。
早速Aさんに提案。
実は私は思いつきで直ぐに決めてしまい非難を浴びる事が多い。
ネットで調べると山は見たほどの高さではなく500m台だった。

ここからが本題です
31日:Aさんが乗る気だったかどうか良く分からないが、天気が期待できそうになく、
歩行時間が短く軽そうなので登る事になった。
都城の市街からは割と近いのと温泉があるのも良かったかもしれない。
山之口の登山口に至る林道は未舗装路もあったが長くはなく
登山口の林道ゲートまで割とスムーズ行けた。
ゲートは鍵がかけてあり、開けられないので車はこの場でストップ。

林道歩きとなるが登山道の取り付きまで10分ほどだった。
そこから「順路」と書かれた標識がいくつもあるので迷う心配はなく、照葉樹の森をひたすら登る。
急登もあったが危険は無い感じだった。
あまり人が登っていない山らしく、落ち葉がかなり溜まっている。

2017aoidake2.jpg

途中植林の伐採された場所があり展望があるが、そこ以外は樹林に阻まれ展望は悪い。
1時間ほどで平坦な青井岳山頂(563m)に着いた。やはり展望は悪い。
一部は展望がありそうだが、天気は曇りで何も見えない。
山頂からは別コースがあるようだったが、なにせ地図が無いため他のルートを取る事は無理。
コンビニで買った簡単な食事を取って同じコースを下った。誰にも出会わない静かな山だった。

2017aoidake3.jpg

下山後は青井岳駅近くの「青井岳温泉」に行った。
これが宿泊もできる結構大きな温泉施設だった。
バス停まであって青井岳温泉行きのバスもあるようだった。
山と違って温泉は大賑わい。
帰省した家族連れ?らしき人も多かった。
レストランや大きな休憩室もあった。
温泉はヌルッとして塩分が強いようだった。
九州はどこでも本物感がある温泉があって良い。

昨年は低山「牛ノ峠」に登ったが、このようなマイナープランは林道を通る場合が多く、
道の状態がどうなっているかが決めてだ。
簡単な山でも登山口に行くまで大変な場合がある。
昨年の場合、林道がダートで荒れていて大変だった。
ダート路が多いのは雪が少い場所だからかも知れない。
今後は思いつきで決めるのはやめて候補を決めて道の状況も事前に“調べないと”と反省しています。

09:37 登山口(林道ゲート) 09:47 取付き(順路標識) 
10:34 青井岳山頂 12:25 登山口(林道ゲート帰着)
posted by 如月トム at 06:36| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

カニ食いハイキングin鳥取

2018年11月25〜26日(土〜日)
カニ食いハイキングin鳥取
S(まとめ)

2017kanikui3.jpg

恒例行事にしてもらい皆と年に一回楽しい時間を過ごせるのがなによりです。
企画から運転までしていただいたSさんには感謝します。
今回、11月下旬という事でしたが、簡易宿泊所の湯楽里、
しかも2LDKを手配してもらい今までになく贅沢な夜でした。
ハマチ一匹分の刺し身は今回の目玉でした。
夕方は雪を頂いた大山、烏ヶ山も良く見えました。
これには私も感激。
心配していた悪天も無く仏ヶ山では良く晴れましたね。
ちょっと残念だったのは期待したほどカニが出回っていなかった事です。
このあたり難しいものですね。
蒜山で食べた蒜山焼きそば、中々美味い。
初体験でした。
カニシーズンに限らずお手軽に自然が楽しめる地帯ですのでぜひ来てください。
皆さんいつも来てくれてありがとうございます。
(Y記)

2017kanikui7.jpg
 
鳥取カニ喰い企画も、第4回目。 
買物の段取りも、Sさんのカニ調理の包丁さばきもかなり手慣れた感じになっていたかと(笑)
今回は“三冠王の山”「仏ガ仙」にも行けたし、
宿泊先の「湯楽里」では夕に朝に温泉に浸かって気持ちよく身体を温められて
すっかり『GW慰安旅行』のようだった。
あいにく主役の蟹は昨年に比べてやや力不足だったけど、
脇役のハマチ刺身ほか酒肴や帰りの昼に食べた蒜山焼きそばが十分フォローしてくれたかと思う。
買い込んだお酒もあらかたすっかり飲んでしまいましたね!
今年も賑やかで楽しい1泊2日になりました。
(今回車を出して長時間重めのメンバーを乗せて運転して下さったSさんに、 改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました)
(T記)

2017kanikui6.jpg

アウティングの仏ケ仙という山は、
三冠王の山という付加価値をつけても距離もなく、
地元の人々の散歩コースを兼ねるような山である。
その割には比較的よく人が入っているものだと感心した山であった。
また、蒜山高原の塩釜キャンプ場はほっこりとするような良いキャンプ場だと思った。
ただ、車がテント場まで入れるオートキャンプ場には人が来るらしいが、
テント場に車が入れないところでは、客は比較的少ないということを聞いたので、
アウトドアという定義は人によって異なるものだと思った。
そういえば信州の飯綱町のキャンプ場でも同じような感じがしたっけな。
今回は蟹というよりは、朝取りの小ぶりなハマチを一匹購入、
さばいて刺身にしてもらったのがよかったと思える。
価格的な価値観だけで物事を評価するのではなく、地元で旬の食材を味わうのは一つの贅沢であろう。
(M記)

2017kanikui5.jpg

今年は去年より人数が少なく大変かなと思いましたが、
チームワークもよく大変楽しかったです。
蟹もおいしかったし癒しの旅になりました。
参加者の皆さま、本当にお世話になりました。
(N記)

2017kanikui4.jpg

今年のカニ食いハイキングの日程が11月末になったこともあり、
今年は平年より冷え込みが厳しく雪が降る可能性もあり、
アマゾンでコスパ抜群のタイヤチェーンを購入する。
次に1年ぶり?で車の掃除も実施した。(おかげで年末の大掃除は省略!)
最大の懸念事項は重量級?メンバー5人が大阪から小型の車に乗車して行くので、
まともに走るか心配だったがエンジン音を響かせて120kmまで加速し、普通に走れたのは良かった。
マーケットでカニが少ないのはガッカリしたが、
鳥取砂丘で11月24〜26日にポケモンgoイベントが開催されており3日間でのべ8.7万の人出があり、
カニはどうもそちらの方で大量に消費されてしまった様だ。(私の推測)
カニ食いハイク日程を決める時は、多人数が集まる様なイベントが無いかも事前にチェックが必要だ。
今年はハマチの刺身が目玉でとても美味しかった。
冬は美味しい海産物が多いのでその時々に購入出来る旬な海産物を購入して調理し美味しく&楽しく食べ、
今後もこのカニ食いハイキングを続けて行きたいと思った。
(S記)

2017kanikui2.jpg

毎年恒例の企画ですが変則的なところがあって新鮮です。
Sさんの綿密かつおまかせの部分とりまぜで一度布団の暖かさを知ると、テントにはもどれません。
来年もっと多人数で楽しみたいです。
(I記)

2017kanikui1.jpg
posted by 如月トム at 15:34| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

呉枯ノ峰から田上山へ

2017年11月9日㈬
平日ハイク

呉枯ノ峰峰から田上山へ

I(記)

前日の雨の名残で曇り空の中、余呉まで三時間半の長旅。
着く頃にはお天気も回復、ただし風は強かった。

三人とも早めに着いたので、バス待ちの間、お話し好きの駅員兼観光ガイドさん?と談笑。
先月の台風で、本日のメイン、ケヤキの大木二本のうち一本が折れてしまったという情報がありビックリ!
余呉湖脇の木もよく見ると倒れたままでした。

コミュニティーバスで五分位の坂口で降りる。カキの木やススキ、ほんのり紅葉 。
秋の里山の雰囲気満点だ。
登山道を登っていると、所々お地蔵さまがあるが、自然か故意か、首が無いものが多かった( ̄○ ̄;)

2017kurekarenomine1.jpg
菅山寺の山門にあるケヤキの巨木(右側の木は倒れている)

一時間ほど登り今日のメインのケヤキの大木に到着。
高さ十メートルあり、幹も極太!もの凄い存在感!
でも、もう一本は根元近くからちぎれるように折れていた。
二本そろってるところを見てみたかったな…(T_T)
少し下ると菅原道真公ゆかりの菅山寺があり、
その前にモミとアカガシの巨木があった(こちらは高さ30メートル!)

2017kurekarenomine2.jpg
呉枯ノ峰山頂

分岐に戻り呉枯ノ峰へ。
展望なし。
田上山城跡を通り木之本駅へ。
と、その前に飲んべえお二人の本当の目的地の酒蔵へ。
しっかり試飲をして、良さげなお酒を購入されてました。

2017kurekarenomine3.jpg
噂のサラダパン

私は和菓子、滋賀名物のフナ寿司を購入。
あと、知る人ぞ知る『サラダパン』という、コッペパンに切れ目を入れて、
そこにたくあんを細かく刻んでマヨネーズで和えたものを挟んだだけのシンプルなパン。
これも数個買った(帰ってからたべたら結構おいしかった!)

今回は打ち上げ無しで、また三時間半の長旅を経て帰りました。
遠かったけど、いつもとはまた違った雰囲気のお山で気持ちよかったです!お疲れ様でした〜!!

posted by 如月トム at 12:45| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

「京都・大文字山」雨中ハイク

2017年10月15日(日)
(山行場所を雨天のため変更)
「京都・大文字山」雨中ハイク
TA(記)

当日の朝、天気予報を何度も見ながら迷った末に、
とりあえず当初予定の「京都トレイル(大原〜)」は今回止めておこう!
と決めたのはいいけれど・・・・・

代わりに何処に行こうか?と 。
最初は、軟弱担当ゆえに、
『京都鉄道博物館』や『京都水族館』などのカルチャーハイクもこの際いいかなぁ〜と思いつつ、
AM9:10集合場所の出町柳駅に着くと、予想外の参加者Iさんが先に来られていて、
(前回の山行打ち上げの際に参加表明してくれてたそうです。酔っ払いの私は全く覚えておりませんでした)
結局、意外にも彼女がまだ登ったことがない!ということで、
徒歩で銀閣寺方面へ移動後、大文字山へ向かうことになりました。

目的地が決まって歩き始めてから1時間位はまだ雨粒も落ちて来なかったが、
予報通り程なくシトシトと長雨を感じさせる秋雨が降ってきた。
各自傘をさしたり雨衣を着たりして歩き続け、10:50頃眺めの開けた火床付近に到着。
そりゃ晴天に越したことはないけれど、もやにぼんやり霞んで見える京の街景色も悪くはないなぁ〜と感じた。若干時間が早かったし屋根のあるこの場所には既に先客?も居たのでここで昼食は摂らず
11:30頃全く眺めのない山頂付近で雨に降られながら味気なくお握りをほおばった。

2017daimonjiyama1.jpg

下りはどの方面に下りようか? 出来れば京都方面が良いけれど・・・
同じ道をピストン下りは(TDさん曰く)“芸がない”ということで、
下りのルートを探るが意外にも下り方面への標識などが見つからない。
想定外の山の為東山ルートの地図も持って来ていなかったので(私の言い訳です)
「なんでこんな身近な山で道に迷うんやろうなぁ?」なんて言いつつ下り道を探す。
しばらく探し歩いて京都蹴上方面への下り標識を見つけ14時頃、蹴上に到着。
(奇しくも以前京都トレイル東山で歩いた別道を、トレイルの標柱を頼りに歩く形になった。これで今回京都トレイル道も歩けたということで・・・苦笑)

2017daimonjiyama2.jpg
GW御用達「aa 三条大橋店」

蹴上で改めてインクラインを見てから、徒歩で京阪三条方面に向かいGW御用達(?)の「aa(みんみん)三条大橋店」でメンバー5名揃っての打ち上げでカンパイ!!
帰りは新藤さんお勧めの「京阪電車プレミアム車両」をネットで予約してもらってガラにもなくワンコイン分プラスの指定座席で優雅な気分で家路に着いたのでした。

朝起きた時は、お天気の悪さに出かける足取りも重かったけれど、
打ち上げ乾杯の瞬間には『やっぱり山を歩けてよかった』と単純な私は思ったのでした。
京都トレイル北山ルートの続きはまた次回、
別の機会に改めて天気コンディションのいい日に歩きたいなぁ〜〜
その際はまた、参加希望メンバーをお待ちしています!!
posted by 如月トム at 10:58| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

六個山から五月山へ

2017年9月21日(木)
平日ハイク
六個山から五月山へ
MK(記)

晴天のもと10:00に箕面駅に集合。
一番遠いIさんは、間違えて一時間前に着いてたとの事、お気の毒に…

紅葉には早いですが、さすがの観光地、平日でもそこそこの人が滝に向かってます。
途中からは誰もいなくなり、私達だけとなりました。
箕面から五月山へのルートがあるんだ〜と驚きでした。

標高395.8bの六個山、里山歩きですっかり油断していたら、
思いの外急登あり、階段ありのコースでした。

2017rokkayama1.jpg

頂上付近は、眺めも良く、気持ち良かったです。
12時頃には頂上に到着。

2017rokkayama2.jpg

おあつらえ向きに、木の椅子とテーブルもあり、ワインにチーズにナッツ、
デザートにはゼリーと淹れたてコーヒーと優雅な山頂カフェでした。

2017rokkayama3.jpg

ゆっくり休憩した後、五月山へ向かいます。
ゴルフ場の横道を通ったり、大きな舗装道路も歩きました。
最後は急降下で炭焼き小屋の横を通り抜け、町へと降りてきました。

植物園にも寄り、温室の色鮮やかな花も楽しめました。
蜘蛛の糸の話や蝶々の名前(アサギマダラ)も教わり、勉強にもなりましたね。

逸翁美術館や小林一三記念館などもある、池田の町歩きも楽しそう!
又行ってみようっと。
王将にて打ち上げ! 楽しい1日でした。
posted by 如月トム at 16:02| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

湖南アルプス 鶏冠山・天狗岩 

2017年9月23日
湖南アルプス
鶏冠山・天狗岩 

H(記)

コース:上桐9:30〜落ヶ滝10:05〜鶏冠山11:10〜天狗岩12:20(昼食)〜逆さ観音14:12〜
上桐生(バス停)14:30

GWでは最近もハイキングや花見宴会で来ている場所だが、
滝・奇岩・石仏などの見所が多く変化に富んだコースでお天気もまずまずだったのでハイカーが多かった。

2017keikanzan1.jpg

落ヶ滝からは少し引き返すのが本来のルートなのだが、
滝横にも地図にはない別のコースがあったのでそのコースを進んだ。
しかし、途中でルートを間違えたため、約30分の時間をロスしてしまった。

2017keikanzan2.jpg

鶏冠山には11:10に着いたが山頂は木に囲まれていてケイカンザンなのに景観は良くなかった。
昼食までには少し早いので、分岐まで引き返して天狗岩を目指した。

2017keikanzan3.jpg

天狗岩までは70分かかったが、
展望の良い奇岩なので人も多かったが360°の大パノラマを眺められるので昼食をとることにした。
缶ビールで乾杯したかったが、まだ足場の悪い道を歩くことも予想されたのでビールは飲まなかった。

2017keikanzan4.jpg

その後は耳岩の展望台下の分岐7まで進み、
その分岐から水晶谷方面に進んだが足場が悪く、よく滑るので歩きにくかった。
このルートはあまり人が通らない道のようでシダのブッシュのような道も続いた。

2017keikanzan5.jpg

1時間程歩いて南谷林道に出合った。
ここからは歩きやすく、途中の逆さ観音に寄ってだらだらと歩くと20分程でバス停に着いた。
運よく草津駅行きのバスが停まっていたので乗車することができた。

3・4日前の天気予報では雨天も心配されたが
、雨に降られることもなく変化のあるコースと大展望も楽しむことができたので良かったと思う。
また違う季節にも登ってみたいと思う。

posted by 如月トム at 14:50| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堺・大泉緑地 バーベキューその2

2017年8月27日(快晴)
堺・大泉緑地 バーベキューその2
I(記)

2017sakai3.jpg

Tさん持参のワイン、Hさん持参のビール、Sさん持参の日本酒。
私にとっては年に1回の恒例行事であるBBQ、すなわちバーベキュー企画に参加してきました。

(どうでもいいが、「BBQ」「バーベキュー」で検索すると、
「BBQ バーベキュー なぜ」という検索キーワードが上位に来ていた。
きっと略し方に疑問を持たれる方が多いのだと思う。
まぁそんなことはさておき)

バーベキューはいつもの火おこしから始まる。
私は火を眺めるのが大好きで、
マッチの火をどんどん灰皿にくべてガラスの灰皿を割ったこともある女である。
なので、この時間はいつもわくわくする時間である。

今年はエコココロゴス、という黒いレンコンにしか見えない新兵器
(炭。すぐに火がつく優れものらしい!)が登場し、
またたくまにコンロ2つのうちの1つは火おこしが完了した。
レンコン、本領発揮である。

後の1つにはその道具がなく、なかなか火おこしがうまくいかない。
やむなく、片方で肉を焼き、片方で野菜を焼く、という流れになった。
やはり、みんなで和気あいあいと飲み食いする時間は楽しい。
の日本酒・・・

飲み過ぎたつもりは毛頭ないのだが、
Hさんに撮っていただいた笠伏山、小笠山、双ケ丘の集合写真の記憶がほとんどない。
(あれっ?)
こんなに写真撮ったかな?と見返して思った。
Hさん、ごめんなさい。
まぁ、みんな楽しそうに写っていたからいいか!

存続には賛否両論あるようだが、私はぜひ続けて欲しい。
同じ考えの人が一人でも多ければいいなと思う。
posted by 如月トム at 14:31| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堺・大泉緑地 バーベキューその1

2017年8月27日(快晴)
堺・大泉緑地 バーベキューその1
A(記)

2017sakai1.png

10時新金岡駅、古巣メンバー8名集合する。
駅近くのスーパーに立ち寄って緑地を目指す。
目的はBBQ なのでなにすることなく街歩き20分程で緑地到着。
案内図でBBQできる区画を確認、森林内にあるBBQ区画で場所を決める。
今日の天気は快晴、日照りも強い。
しかしここは森の中で木々が陽光を遮ってくれるのでタープを張る仕事が一つ無くなった。

2017sakai2.png

森の中でBBQできるのって初めてのことだけど地面は枯葉でいっぱい。
火の粉でも飛べば火事ならんかなと思いつつ炭火起こしと食材の支度をする。
乾杯とともにBBQ宴会が始まった。
酔いが回るにつれてダダ話やらNさんのダメ出し独演会で大盛況。
最後の〆はNさん持参の小玉スイカ、原畑パティシエの水ようかんで宴会終了!
この後は大泉緑地の4座登頂を果たしてからメンバーそれぞれ帰路についた。
終わり。

posted by 如月トム at 14:11| Comment(0) | 山行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする